サッカー競技規則2016/17改正事項概要

目的:サッカー競技規則2016/17の重要な改正事項について概要をまとめる。

第4条 競技者の用具
競技者はフィールドを離れて用具を正すまたは交換した後、審判員(主審、第4の審判員または副審)により用具の点検を受けてから、プレーが進行中でも主審の合図を受けて復帰できる。
【趣旨】
用具を正す又は取り替えるためにフィールドを離れた競技者は、審判員により用具を点検されてから、アウトオブプレーのときに限らずプレー中でも主審の承認によりフィールドに復帰できることとした。

第5条 主審
退場又は警告の対象となるファウルにより負傷した競技者は、すばやく負傷の程度や治療ができるのであれば、フィールド上にとどまることができる。
【趣旨】
退場又は警告の対象となるファウルにより負傷した競技者が例外的にフィールドにとどまることができる条件として、負傷の程度の判断と治療がすばやく完了できるとき、が追加された。

第8条 プレーの開始および再開
キックオフのとき、ボールをどの方向にも蹴ることができる。
【趣旨】
キックオフのときボールは蹴られる方向に制限がなく、蹴られて明らかに動いたときインプレーとなる。

第12条 ファウルと不正行為
ペナルティーエリアで決定的な得点の機会を阻止する反則は、警告又は退場で罰せられる。
【趣旨】
下記の反則のとき退場となり、それ以外は警告と定められた。
・ペナルティーエリア内で、相手競技者を押さえる、引っ張る、または押す反則をしたとき
・ペナルティーエリア内で、反則を犯した競技者がボールをプレーしていない、またはその競技者がボールに挑む可能性がないとき
・反則がフィールド上のどこであっても退場で罰せられるファウルであるとき

第14条 ペナルティーキック
ゴールキーパーが違反を犯し、ペナルティーキックをやり直すことになったときは、ゴールキーパーは警告される。
【趣旨】
不正なフェイントをするキッカーを警告することと整合を取るため、ゴールキーパーが違反を犯した場合は警告されることとした。

6年生|第37回平塚市少年サッカー選手権大会

■第37回平塚選手権 組合せ 変更①
①第37回平塚選手権 要項 変更①

第37回平塚市少年サッカー選手権大会 2016/10/23速報
第37回平塚市少年サッカー選手権大会 2016/11/6速報
第37回平塚市少年サッカー選手権大会 2016/11/12速報
第37回平塚市少年サッカー選手権大会 日程変更の連絡
第37回平塚市少年サッカー選手権大会・最終結果を掲載しました。